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Beaujolais Nouveau2011解禁日!

毎年11月の第3木曜日はBeaujolais Nouveauの解禁日です! 今年は6月7月が天気があんまり良くなかったんですが8月9月はよく晴れたので悪くはないと言っておられました。 ここ近年でいいワインは2009年だそうなので、ワインを買う機会がある方は2009年のものをおすすめします。 そしてボジョレーの位置はここ! ブルゴーニュ地方の南にあるこのあたりです。 ボジョレーのワインは99%が赤ワインで、ガメ種というもの限り、白ならシャルドネ種に限られています。 またボジョレーのワインは長期熟成には向かないので買われた方は早く飲んでしまいましょう! 私も昨日、Beaujolais Nouveauを飲ませてもらいました!^o^/ 日本はすごくボジョレーヌーボーに対して盛り上がりますよね!(テレビで見てる限り) フランスでも0時0分になったらLyon(ボジョレー地方のすぐ下の都市)ではみんなで乾杯して盛り上がっている様子がテレビで放送されていました。 が、ジムに行ってもその話は誰も話してなくて、フランスでは特に大イベント!っていう風ではありませんでした。 きっといつでも飲めるので日本のようにイベント!っていう感覚ではないだけだと思いますが。。。 では!また☆  

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Foire de Dijon(Dijonの国際、美食展示会)へ行って来た〜!

今日はFoire  internationale et gastronomique de  Dijonへ行って来ました! これが宣伝ポスター★ 今年で第81回目になるこのディジョンの国際、美食展示会! 約600の出店者と期間中約20万人の来場者が来る大規模な展示会です。 11月1日〜13日の毎日10時〜20時まで行われています。 まず!お出迎えしてくれたのはブルゴーニュの模様が描かれたうしさーん! そしてお目当ての場所へまず向かいました〜!そう、食べ物ブースです。   まずは腹ごしらえから♡ということで入ったお店はお兄さんが店の前で作っているAligot(アリゴ)を食べることになりました。 下のびよーんって伸びてるのがそのAligot(アリゴ)という食べ物なんですが、 これはフランスの中央高地(フランスの真ん中下あたりの土地)の田舎の料理で じゃがいものピュレ、トムチーズ、クリーム、バター、オイルで作られた温かい料理です。 私はLe jambon de pays et son Aligotというのを頼みました! おいしいっ!!♡ でも初めての食感で、日本のお餅のような感じまでもいかないような伸び具合で、味はじゃがいもとチーズとそのまんま、と思ってたら焼く前のパンのような気もするし(笑)不思議な気分で食べました。 でもなんかハマってしまうかんじです。もう一回食べたいな!!   そして、その後はこの展示会の国際と名乗るそのブースへ行きました。 第81回の今年はl’ile Marice(モーリシャス島)という国の展示会でした。 ちなみに調べると2010年はハンガリー、2009年はギリシャだったそうです。81回もやってるんだから日本もきっと来てたはず・・・ この島はアフリカ大陸の東側にあるマダガスカル島の近くにある沖縄本島の約1.5倍の大きさの島です。 人口は約130万人、平均気温は24〜29℃、約68%がインド系の民族の国です。正式名称はモーシャリス共和国。 最近まで知らなかった島なんですが、調べていたらめっちゃ素敵なリゾート地だったんですね〜! 当たり前なんですけど海がめっちゃキレイ!!!! どうぞググって画像見てみてください!! 奈良県民は海を見るだけで興奮しちゃうんで今一人でめっちゃ行きたい病にかかってます。 この島は昔フランスの植民地だったこともあって言語はフランス語も話されていますが英語やその他の言語も話されています。 島の主要産物はサトウキビなので砂糖が売られていたり、ラム酒や紅茶も有名だそうです。 … Continue reading

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カシスの博物館、CASSISSIUM!!

今日はCASSISSIUM(カシシウム)へやって来ました! ここはカシスの博物館です。Cassis(カシス)とはフランス語で日本名はクロスグリと言います。 カシスリキュール(クレーム・ド・カシス)は1841年に初めてブルゴーニュ地方で生産され、ブルゴーニュ地方の特産物の一つとなっています。 見学前に日本語のオーディオを無料で借りれます! カシスの歴史のビデオを見た後、ガイドさんと一緒に工場内を見学します。 カシスはこの辺りのカシス生産に最高の気候と土壌で作られています。 上の写真の部屋はカシスの果汁を絞る場所です。残った皮や種はその5%がコスメ用品に使われ、残りの95%は土の肥料に使われているそうです。 ここは最後の行程の部屋です。カシスの他にもフランボワーズのリキュールなど他のフレーバーもたくさん製造されています。 最後にこのような樽で貯蔵されます。 ガイドさんとの見学終了後、博物館へ戻ります。 カシスには健康にもとてもいい食品のひとつでポリフェノールやアントシアニン、ビタミンCなどが多く含まれています。 カシスポリフェノールは目や目の下のクマの改善によいとされています。 アントシアニンには末梢血管の血流を改善する作用があり、冷え性、肩こり、腰痛などによいとされています。 その他にカシスは香水の香料としても使われています。 見学の後は!お待ちかねの試飲です!^^ まず飲んだのはCrème de Cassis(クレーム・ド・カシス)です。 1Lあたり400g以上の糖が含まれると「クレーム・ド」の名称を付けることができます。(しかし、カシス以外の果実系のリキュールは1Lあたり250g以上の糖で名乗ることができます。) そして次に飲んだのはKir(キール)です。 キールとはカシスリキュールと辛口の白ワインを約 1:4〜9(割合は自由)の割合で作られた飲み物です。 正確にはCrème de Cassis(クレーム・ド・カシス)と(Bourgogne Aligote) ブルゴーニュ・アリゴテというブルゴーニュのアリゴテ種の白ワインで作られたものをキールと呼ばれています。 キールはよく食前酒に飲まれる飲み物で、私もフランスに来て食前酒にはよくキールを飲みます。ワインも好きですが、ちょっと苦手な人でも甘いカシスリキュールとならすごく飲みやすいと思います!^^ 白ワインをシャンパンに変えるとKir Royal(キール・ロワイヤル)と言う名前になります。これもめっちゃおいしい!! その後もここで製造される色んなリキュールを試飲しました! 奥にはたくさんの種類のシロップがあってこれも何回も試飲!笑 子どももシロップなら飲めるので、この女の子は何回もおかわりしに来てました! 他の人たちも飲む飲む!みんな車で来てるだろうに・・・ ちなみにフランスはお酒は1杯までなら飲酒運転では捕まらないそうです。 もちろん、試飲後には気に入ったリキュールやシロップをショップで買うことができます! 私もカシスリキュール買いました〜!^^ その名もSUPERCASSIS! 名前は普通すぎてもうちょっとひねろうよと思いますが、 毎年コンクールで金賞を受賞しているなど数多くの賞をもつ有名なカシスリキュールなんです。 … Continue reading

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