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	<title>奈美子のブルゴーニュ暮らし~1年間の日仏交流旅~ &#187; ファロー社</title>
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		<title>マスタード博物館に行ってきました！</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 09:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Namiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bourgogne]]></category>
		<category><![CDATA[La Moutarderie FALLOT]]></category>
		<category><![CDATA[ファロー社]]></category>
		<category><![CDATA[ボーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[マスタード]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はBeaune（ボーヌ）という街へLa Moutarderie FALLOT（マスタードの博物館）に行ってきました！ ボーヌは覚えていますか？ 何度かブログでも紹介しているワインが有名でChalonとDijonの間にある一年中観光客が多い街です。 大きな地図で見る ちなみにマスタードはフランス語でLa Moutarde（ムタード）って言います^^ 訪れたのはFallot（ファロー社）のマスタード博物館です。 見学時間は 3月中旬〜11月中旬までは月曜〜土曜までの毎日10：00〜と11：30〜 6〜8月までは月曜〜土曜までの毎日15：30〜と17：00〜 11月の第4土曜〜3月中旬までの期間はお休みです。 見学には予約が必要なので下のHPから予約ができます。（全てガイド付き） http://www.fallot.com/fr/reserver-parcours-decouvertes.php# またボーヌの観光案内所でも予約が可能です。 見学時間は約1時間半〜2時間程度で、見学料は10€です。 見学者はオフシーズンに入りつつありますが約20人ぐらいいました！ &#160; まずはマスタードの歴史から☆ このあたりでつくられるディジョンマスタードはフランスの約80％の生産地となっています。 マスタードの起源は中国だそうですが、13世紀にフランスのディジョンで作られたことをきっかけにブルゴーニュ地方の土地がマスタードの製造に適していたこと、 また酸味としてブドウの果汁を使用したこと、 そして機械化への発展からディジョンマスタードは低価格での製造が可能となって 世界的に有名なマスタードの産地となりました。 中国では辛いマスタードは作ることができなかったそうですが現在では辛いマスタードが開発されたことも発展の理由の一つでもありました。 そのマスタードはカナダをはじめ、アメリカ、ドイツ、日本にも輸出されています。 そして今回訪れたFALLOT社のマスタードですが、 この辺りでは一番古い1980年の創業でそれ以来ずっと伝統的な石臼製法で種を挽いていることが特徴です。 石臼を使用することにより鉄鋼による機械製造に比べて熱がないため風味が保たれます。 ということで見学中には自分でマスタード作りを体験することができました！ 必要なのはマスタードの種と少しの塩、ビネガーです。 見学中はガイドさんがフランス語と英語を交互に話してくれます。 英語の方がわからなくなってた私にこっそり感動しながらフランス語で頑張って聞きました！笑 見学はビデオを見たり、製造に使う器具が飾ってあったり（すいません人いっぱいで写真撮るのすっかり忘れていました＞＜） そして最後にはマスタードの試食もできました〜♡えへ！ 粒マスタード、黄色いペースト状のスタンダードのマスタード、カシスマスタード、緑のマスタードはエストラゴンというヨモギの一種を練り込んだマスタードです。 ただ辛いだけでなくクリーミーなまろやかさがあって、おいしかったです！！^^ 最後にはもちろん、お土産も買えますよ♬ このマスタード、エールフランスのファーストクラスで使用されていたり、 &#8230; <a href="https://namiko.japon-sur-saone.fr/?p=3225">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日はBeaune（ボーヌ）という街へLa Moutarderie FALLOT（<strong>マスタードの博物館）</strong>に行ってきました！</p>
<p>ボーヌは覚えていますか？</p>
<p>何度かブログでも紹介しているワインが有名でChalonとDijonの間にある一年中観光客が多い街です。</p>
<p><iframe src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=Beaune+&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8C,+%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%9D%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB,+%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%9C%8F,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&amp;ll=47.02603,4.840004&amp;spn=0.983415,2.469177&amp;t=m&amp;z=9&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;output=embed" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="425" height="350"></iframe><br />
<small><span style="color: #0000ff;"><span class="Apple-style-span" style="text-align: left;">大きな地図で見る</span></span></small></p>
<p>ちなみにマスタードはフランス語で<strong>La Moutarde（ムタード）</strong>って言います^^</p>
<p>訪れたのは<strong>Fallot（ファロー社）</strong>のマスタード博物館です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3226" title="IMG_7865" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7865-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>見学時間は</p>
<p><strong>3月中旬〜11月中旬までは月曜〜土曜までの毎日10：00〜と11：30〜</strong></p>
<p><strong>6〜8月までは月曜〜土曜までの毎日15：30〜と17：00〜</strong></p>
<p>11月の第4土曜〜3月中旬までの期間はお休みです。</p>
<p>見学には<strong>予約が必要</strong>なので下のHPから予約ができます。（全てガイド付き）</p>
<p><a href="http://www.fallot.com/fr/reserver-parcours-decouvertes.php#">http://www.fallot.com/fr/reserver-parcours-decouvertes.php#</a></p>
<p>また<strong>ボーヌの観光案内所でも予約が可能</strong>です。</p>
<p>見学時間は<strong>約1時間半〜2時間程度</strong>で、見学料は<strong>10€</strong>です。</p>
<p>見学者はオフシーズンに入りつつありますが約20人ぐらいいました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは<strong>マスタードの歴史</strong>から☆</p>
<p>このあたりでつくられるディジョンマスタードは<strong>フランスの約80％</strong>の生産地となっています。</p>
<p>マスタードの起源は中国だそうですが、13世紀にフランスのディジョンで作られたことをきっかけに<strong>ブルゴーニュ地方の土地がマスタードの製造に適していた</strong>こと、</p>
<p>また酸味として<strong>ブドウの果汁を使用</strong>したこと、</p>
<p>そして<strong>機械化への発展からディジョンマスタードは低価格での製造が可能</strong>となって</p>
<p><strong>世界的に有名なマスタードの産地</strong>となりました。</p>
<p>中国では辛いマスタードは作ることができなかったそうですが現在では辛いマスタードが開発されたことも発展の理由の一つでもありました。</p>
<p>そのマスタードはカナダをはじめ、アメリカ、ドイツ、日本にも輸出されています。</p>
<p>そして今回訪れた<strong>FALLOT社のマスタード</strong>ですが、</p>
<p>この辺りでは<strong>一番古い1980年の創業</strong>でそれ以来ずっと<strong>伝統的な石臼製法</strong>で種を挽いていることが特徴です。</p>
<p>石臼を使用することにより<strong>鉄鋼による機械製造に比べて熱がない</strong>ため<strong>風味が保たれます</strong>。</p>
<p>ということで見学中には自分で<strong>マスタード作りを体験</strong>することができました！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3227" title="IMG_7871" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7871-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>必要なのは<strong>マスタードの種と少しの塩、ビネガー</strong>です。</p>
<p>見学中はガイドさんがフランス語と英語を交互に話してくれます。</p>
<p>英語の方がわからなくなってた私にこっそり感動しながらフランス語で頑張って聞きました！笑</p>
<p>見学はビデオを見たり、製造に使う器具が飾ってあったり（すいません人いっぱいで写真撮るのすっかり忘れていました＞＜）</p>
<p>そして最後には<strong>マスタードの試食も</strong>できました〜♡えへ！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3229" title="IMG_7874" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7874-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>粒マスタード、黄色いペースト状のスタンダードのマスタード、カシスマスタード、緑のマスタードは<strong>エストラゴンというヨモギの一種</strong>を練り込んだマスタードです。</p>
<p><strong>ただ辛いだけでなくクリーミーなまろやかさ</strong>があって、おいしかったです！！^^</p>
<p>最後にはもちろん、お土産も買えますよ♬</p>
<p><span class="Apple-style-span" style="color: #000000; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 12px; line-height: 18px;"><img class="alignnone size-medium wp-image-3228" title="IMG_7873" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7873-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></span></p>
<p>このマスタード、<strong>エールフランスのファーストクラスで使用</strong>されていたり、</p>
<p>ボール・ボキューズといったミシュランの３つ星を持つ<strong>有名なシェフも使用</strong>しているほど<strong>質の高いマスタード</strong>です。</p>
<p>それは他のマスタードは<strong>機械製造や長期間保存のために色々な添加物を使用</strong>しているのですが</p>
<p>ここの<strong>ファロー社のマスタードは添加物を使用していない</strong>のも一流シェフたちに支持される理由なんですね！</p>
<p><strong>1903年にはパリ国際食品展ではゴールドメダルも獲得</strong>しているそうです！</p>
<p>ファロー社のマスタード博物館のHPは下からどうぞ☆</p>
<p><strong>可愛い瓶に入ったきれいな色のマスタード</strong>が見れますよ♬</p>
<p><a href="http://www.fallot.com/fr/index.php">http://www.fallot.com/fr/index.php</a></p>
<p>それでは！</p>
<p>&nbsp;</p>
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