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	<title>奈美子のブルゴーニュ暮らし~1年間の日仏交流旅~ &#187; Fromage</title>
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		<title>ラクレット！</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 18:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Namiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Fromage]]></category>
		<category><![CDATA[fromage]]></category>
		<category><![CDATA[Raclette]]></category>
		<category><![CDATA[スイス]]></category>
		<category><![CDATA[チーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイジのチーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ラクレット]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日はNicoleとMichelとChristophe（Joelleの親戚）がお家に来て一緒にRaclette（ラクレット）を食べました！ ラクレットとはこんな形に切られたラクレット用のチーズを ラクレットグリルを使って、 このハムやソーセージと一緒に こんな風に溶かして （たまご入りもおいしい！） 溶けたチーズをさっきのハムやソーセージ、パン、じゃがいもに絡めて食べる料理です。 チーズがとろとろでめっちゃおいしかったです♡ フランスのサヴォワ地方やスイスの伝統料理として有名で基本的に冬に食べられる料理です。 &#160; これはアヌシーに行ったときに食べたラクレットなんですが、以前はこのような機械を使っていました。 今はティファールなどのメーカーが家庭用にラクレットグリルを売り出していて 家で手軽にラクレットが食べられるようになっているそうです。 大人数のパーティーにもいいですね！^^ &#160; そしてこのラクレットという料理、じつは！ ハイジのおじいさん家で食べていたあのチーズがラクレットらしいです！ 昔は暖炉でハイジのおじいさんがしてたように溶かして食べていたそうです！ あれ、なんかめっちゃおいしそうでしたよね！笑 &#160; ちなみにフランス語を勉強している人のために☆ ラクレット（raclette）の語源は動詞Raclerから来ていて意味は、「削り取る、こそげる、かき落とす」という意味です。 なのでRacretteという同じ単語で、水はけのときに使う下の道具と同じ名前です。 これもRacretteって言います。 しかしおいしかったけどカロリーやばそう・・・ 月曜から毎朝ジム行こう！！ ではでは！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は<strong>NicoleとMichelとChristophe（Joelleの親戚）</strong>がお家に来て一緒に<strong>Raclette（ラクレット）</strong>を食べました！</p>
<p>ラクレットとはこんな形に切られた<strong>ラクレット用のチーズ</strong>を</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3665" title="IMG_8585" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/11/IMG_8585-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>ラクレットグリル</strong>を使って、</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3661" title="IMG_8576" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/11/IMG_8576-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3662" title="IMG_8577" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/11/IMG_8577-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>このハムやソーセージと一緒に</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3664" title="IMG_8581" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/11/IMG_8581-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>こんな風に溶かして</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3667" title="IMG_8588" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/11/IMG_8588-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>（たまご入りもおいしい！）</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3668" title="IMG_8590" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/11/IMG_8590-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>溶けたチーズ</strong>をさっきの<strong>ハムやソーセージ、パン、じゃがいもに絡めて食べる料理</strong>です。</p>
<p>チーズがとろとろでめっちゃおいしかったです♡</p>
<p><strong>フランスのサヴォワ地方</strong>や<strong>スイスの伝統料理として有名</strong>で基本的に冬に食べられる料理です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはアヌシーに行ったときに食べたラクレットなんですが、以前はこのような機械を使っていました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3670" title="IMG_4972" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/11/IMG_4972-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3671" title="IMG_4973" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/11/IMG_4973-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>今はティファールなどのメーカーが家庭用に<strong>ラクレットグリル</strong>を売り出していて</p>
<p>家で手軽にラクレットが食べられるようになっているそうです。</p>
<p><strong>大人数のパーティー</strong>にもいいですね！^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこのラクレットという料理、じつは！</p>
<p><strong>ハイジのおじいさん家で食べていたあのチーズがラクレットらしい</strong>です！</p>
<p>昔は<strong>暖炉で</strong>ハイジのおじいさんがしてたように溶かして食べていたそうです！</p>
<p>あれ、なんかめっちゃおいしそうでしたよね！笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにフランス語を勉強している人のために☆</p>
<p><strong>ラクレット（raclette）</strong>の語源は動詞<strong>Racler</strong>から来ていて意味は、<strong>「削り取る、こそげる、かき落とす」</strong>という意味です。</p>
<p>なのでRacretteという<strong>同じ単語</strong>で、水はけのときに使う下の道具と同じ名前です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3673" title="images" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/11/images.jpeg" alt="" width="227" height="222" /></p>
<p>これもRacretteって言います。</p>
<p>しかしおいしかったけどカロリーやばそう・・・</p>
<p>月曜から<strong>毎朝ジム</strong>行こう！！</p>
<p>ではでは！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ちーずほんでゅ♡</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 09:18:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Namiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Fromage]]></category>
		<category><![CDATA[Fondue]]></category>
		<category><![CDATA[Jura]]></category>
		<category><![CDATA[Mont d'Or]]></category>
		<category><![CDATA[チーズフォンデュ]]></category>

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		<description><![CDATA[コンテ見学をした日のお昼に入ったレストランでが素敵だったので紹介します！ レストランの名前はLes Logettesと言います。 壁にかかっていたのはraquette à neige（ラケット ア ネージュ）と言う、いわゆるかんじきです。 ラケットの形をしているので名前もそこから来たのだと思います。 ちなみに日本の伝統的なかんじきはこれです。 なんか意外とと簡単な作りでした。というかフランスの方が雪がいっぱい降るから発達しているのかな？ 天井もタイルが貼ってあってかわいい♡ そしてそして！！下の写真のこれは何でしょーか？！（ってCélineに聞かれたのでみなさんにも^^） 答えは 牛さんの鈴でした〜！！なんか苦しそうだからもっと小さくてもいいんじゃないかと思うけど、どうなんだろうね？遠くにいても聞こえるように大きくないとだめなのかな？ そしてこれは床暖房のベンチバージョンです！座ったらおしりが暖かいの♡ そして！このレストランの一押しはもちろんチーズを使った料理！！ ということで2名から注文可能なFondue au fromage（チーズフォンデュ）を食べました！ この料理は正式にはFondue savoyarde（フォンデュ サヴォワドゥ）と言って、 使うチーズは1/3がエタンメール、1/3がボーフォールチーズ、1/3がコンテで作られたチーズフォンデュです。 100％コンテを使うとjurassienneという名前になります。 チーズの国で食べる本場のチーズフォンデュはほんまにめちゃめちゃおいしかったです♡ 白ワインのアルコールがわりと効いていて、チーズとの相性最高！ 食べ方なんですけど、パンを鍋の底でぐるぐるかき混ぜて食べます。 そうすることによって熱でパンが柔らかくなってチーズもよく絡んでよりおいしく食べられます！ また鍋底のチーズが焦げるのも防げるという、一緒に食べてる人にも優しい食べ方です。 初めは知らなかったのでチーズを軽くつけるだけで食べてたんですがJoelleがその食べ方を教えてくれてからはおいしさ倍増！！！ ただ結構重たいのでたくさんは食べれません。 みんなでわいわいちょっとずつ食べるパーティ向きの料理ですね！ 食べてたらクリスマスにお母さんがチーズフォンデュしてくれたの思い出しました。 それから妹が好きなのも。 GuyとCélineはMont d&#8217;Or chaud（モン ドー ショ）という料理を食べていました。 &#8230; <a href="https://namiko.japon-sur-saone.fr/?p=3170">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>コンテ見学をした日のお昼に入ったレストランでが素敵だったので紹介します！</p>
<p>レストランの名前は<strong>Les Logettes</strong>と言います。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3171" title="IMG_7705" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7705-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>壁にかかっていたのは<strong>raquette à neige（ラケット ア ネージュ）</strong>と言う、いわゆる<strong>かんじき</strong>です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3172" title="IMG_7706" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7706-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>ラケットの形をしているので名前もそこから来たのだと思います。</p>
<p>ちなみに日本の伝統的なかんじきはこれです。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3180" title="IMGP1714" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMGP1714-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>なんか意外とと簡単な作りでした。というかフランスの方が雪がいっぱい降るから発達しているのかな？</p>
<p>天井もタイルが貼ってあってかわいい♡</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3173" title="IMG_7708" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7708-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>そしてそして！！下の写真のこれは何でしょーか？！（ってCélineに聞かれたのでみなさんにも^^）</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3174" title="IMG_7709" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7709-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>答えは</p>
<p><a href="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/photo_24972_2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3181" title="photo_24972_2" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/photo_24972_2.jpg" alt="" width="200" height="150" /></a></p>
<p><strong>牛さんの鈴</strong>でした〜！！なんか苦しそうだからもっと小さくてもいいんじゃないかと思うけど、どうなんだろうね？遠くにいても聞こえるように大きくないとだめなのかな？</p>
<p>そしてこれは<strong>床暖房のベンチバージョン</strong>です！座ったらおしりが暖かいの♡</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3175" title="IMG_7711" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7711-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>そして！このレストランの一押しはもちろんチーズを使った料理！！</p>
<p>ということで2名から注文可能な<strong>Fondue au fromage（チーズフォンデュ）</strong>を食べました！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3176" title="IMG_7719" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7719-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>この料理は正式には<strong>Fondue savoyarde（フォンデュ サヴォワドゥ）</strong>と言って、</p>
<p>使うチーズは<strong>1/3がエタンメール、1/3がボーフォールチーズ、1/3がコンテ</strong>で作られたチーズフォンデュです。</p>
<p><strong>100％コンテを使うとjurassienne</strong>という名前になります。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3179" title="IMG_7722" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7722-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>チーズの国で食べる本場のチーズフォンデュはほんまにめちゃめちゃおいしかったです♡</p>
<p>白ワインのアルコールがわりと効いていて、チーズとの相性最高！</p>
<p>食べ方なんですけど、<strong>パンを鍋の底でぐるぐるかき混ぜて食べます。</strong></p>
<p>そうすることによって熱でパンが柔らかくなってチーズもよく絡んでよりおいしく食べられます！</p>
<p>また鍋底のチーズが焦げるのも防げるという、一緒に食べてる人にも優しい食べ方です。</p>
<p>初めは知らなかったのでチーズを軽くつけるだけで食べてたんですがJoelleがその食べ方を教えてくれてからはおいしさ倍増！！！</p>
<p>ただ結構重たいのでたくさんは食べれません。</p>
<p>みんなでわいわいちょっとずつ食べるパーティ向きの料理ですね！</p>
<p>食べてたらクリスマスにお母さんがチーズフォンデュしてくれたの思い出しました。</p>
<p>それから妹が好きなのも。</p>
<p>GuyとCélineは<strong>Mont d&#8217;Or chaud（モン ドー ショ）</strong>という料理を食べていました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3178" title="IMG_7721" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7721-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>この料理もここ<strong>Franche-Comté地方の冬の料理</strong>で、<strong>Mont d&#8217;orというチーズにJuraの白ワインを入れて熱くして、じゃがいもの上にかけて食べます</strong>。</p>
<p>一緒にソーセージなども。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3177" title="IMG_7720" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7720-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>ちょっと食べさせてもらったんですがこれもおいしい！！</p>
<p>フランスはチーズの国なんだと今日、改めて実感しました。</p>
<p>もっと詳しくなるために勉強しよーっと！！</p>
<p>では！^^</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Comté（コンテ）チーズ見学〜☆</title>
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		<comments>https://namiko.japon-sur-saone.fr/?p=3137#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 21:48:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Namiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Fromage]]></category>
		<category><![CDATA[Comté]]></category>
		<category><![CDATA[Fort des Rousses]]></category>
		<category><![CDATA[Jura]]></category>

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		<description><![CDATA[チーズのことを勉強し始めた私にJoelleとGuyがJura（ジュラ）というところにあるコンテチーズの熟成を見学できるツアーに申し込んでくれて今日連れて行ってくれました！一緒にCélineも^^ そのジュラ山脈のなかに、そのコンテを熟成している建物がありました。 まず、コンテチーズについて簡単に紹介しますね！ コンテチーズはフランスのFranche-Comté（フランシュ・コンテ）地方のJura（ジュラ）山脈に広がる牧草地で作られたチーズのことをいいます。 生産地は、他にドゥー県、及びローヌ・アルプ地方のアン県の一部に亘るジュラ山脈一帯と限定されています。 そして、コンテの生産に認められている牛はモンベリアール種(95％)かフレンチ・シメンタール種(5％)のみという規定もあります。 また、添加物や保存料、着色料も一切含まれていません。 それらのような厳しい生産規定のもと認定されるのがAOP（原産地保護名称）という、生産地域を限定し、仕様書に定められた厳格な規定に準じた伝統的生産工程に則って牛の飼育、チーズ製造、及び熟成を行われたものだけに定められます。 約500種類以上ものチーズがある中でAOPが定められているチーズは40種類ほどです。 コンテはそのAOPの認定を受けているチーズの一つでもあります！ では！さっそく中へ入ってみましょーう！！^^ さっそくコンテが熟成されている状態を見れました！！と同時に強烈な臭いに鼻がやられます。 この建物は1998年から使われていて、昔はフランスで一番強い軍隊が使用していた建物でした。 そしてこの建物の中には約75000のチーズが貯蔵されています。 貯蔵温度はずっと一定の7℃です。 貯蔵部屋は他にもいくつかあり、部屋によって湿度が違うのでチーズは部屋を変えて熟成されていきます。 そして、チーズを貯蔵するには放っておくだけではもちろんいけません。 初めのうちは週に3回、海塩を振りかけてブラシで表面をこすり、さらに裏返す作業を行います。 その作業をすることで、表面に硬い皮ができていきます。 昔は人がやっていたのですが今ではロボットが行っています。 裏返す作業はだんだん週に1回と少なくなっていきます。 この建物は貯蔵のみしか行っていないのですが、生産工程も一緒に見学することができました。 まず、１つのコンテを作るために必要な牛乳を測る作業から始まります。（その前に乳搾りからですが^^） １つのコンテを作るために必要な牛乳の量は約500ℓです。そして平均の大きさである42kgのコンテチーズができます。 その後は大きな銅の鍋で牛乳を加熱して、天然の酵素（凝固剤）を加えてカードにし、さらに撹拌して54℃まで加熱します。 そして、布に包み、ホエーを覗いたものを下の写真のコンテ用の型に入れます。 その後は10時間かけて圧縮され、貯蔵庫で長い年月を過ごし、コンテチーズが出来上がります。 この貯蔵庫で保存されているコンテは最低1年以上熟成しているそうです。 それにしてもでっかいですね！！ チーズ製造と同時にバターも作られています。 下の手前にある機械が昔使われていたバターの機械です。 バターは少し模様が書かれた可愛い型に流し込まれて作られていました。 そしてここは地下室の貯蔵庫です！ 長さはなんと214m！！！ながーーーーい！！そして臭いもさらに強烈ーー！！！ そして最後になぜかこの銅像の人と記念撮影。あっち向いてるけど。。。 そして最後にはみんな大好きな試食タイム☆ 私が欲張って3つ取ったんじゃなくて、それぞれ熟成期間の違うコンテです。 右から熟成の短い順に並んでいます。（ボールペンの跡は気にしないで） 色や香り、そしてもちろん味は全然違いました！ 私が一番おいしいと思ったのは熟成1年の真ん中のコンテ。 &#8230; <a href="https://namiko.japon-sur-saone.fr/?p=3137">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>チーズのことを勉強し始めた私にJoelleとGuyが<strong>Jura（ジュラ）というところにあるコンテチーズの熟成を見学できるツアー</strong>に申し込んでくれて今日連れて行ってくれました！一緒にCélineも^^</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3138" title="carte" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/carte.jpg" alt="" width="500" height="448" /></p>
<p>そのジュラ山脈のなかに、そのコンテを熟成している建物がありました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3139" title="IMG_7725" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7725-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>まず、<strong>コンテチーズ</strong>について簡単に紹介しますね！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3157" title="images" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/images1.jpeg" alt="" width="246" height="205" /></p>
<p>コンテチーズはフランスの<strong>Franche-Comté（フランシュ・コンテ）地方のJura（ジュラ）山脈に広がる牧草地で作られたチーズ</strong>のことをいいます。</p>
<p><a href="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/images2.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-3158" title="images" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/images2.jpeg" alt="" width="231" height="218" /></a></p>
<p>生産地は、他に<strong>ドゥー県、及びローヌ・アルプ地方のアン県の一部</strong>に亘る<strong>ジュラ山脈一帯</strong>と限定されています。</p>
<p>そして、コンテの生産に認められている牛は<strong>モンベリアール種(95％)</strong>か<strong>フレンチ・シメンタール種(5％)のみ</strong>という規定もあります。</p>
<p>また、<strong>添加物や保存料、着色料も一切含まれていません。</strong></p>
<p>それらのような厳しい生産規定のもと認定されるのが<strong>AOP（原産地保護名称）</strong>という、<strong>生産地域を限定し、仕様書に定められた厳格な規定に準じた伝統的生産工程に則って牛の飼育、チーズ製造、及び熟成を行われたものだけ</strong>に定められます。</p>
<p><strong>約500種類以上ものチーズ</strong>がある中でAOPが定められているチーズは<strong>40種類ほど</strong>です。</p>
<p><strong>コンテはそのAOPの認定を受けているチーズの一つ</strong>でもあります！</p>
<p>では！さっそく中へ入ってみましょーう！！^^</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3140" title="IMG_7726" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7726-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
<p>さっそく<strong>コンテが熟成</strong>されている状態を見れました！！と同時に<strong>強烈な臭いに鼻がやられます。</strong></p>
<p><span class="Apple-style-span" style="color: #000000; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 12px; line-height: 18px;"><img class="alignnone size-medium wp-image-3142" title="IMG_7742" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7742-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></span></p>
<p>この建物は1998年から使われていて、昔はフランスで一番強い軍隊が使用していた建物でした。</p>
<p>そしてこの建物の中には<strong>約75000のチーズが貯蔵</strong>されています。</p>
<p><strong>貯蔵温度はずっと一定の7℃</strong>です。</p>
<p>貯蔵部屋は他にもいくつかあり、部屋によって湿度が違うので<strong>チーズは部屋を変えて</strong>熟成されていきます。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3143" title="IMG_7744" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7744-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>そして、チーズを貯蔵するには放っておくだけではもちろんいけません。</p>
<p>初めのうちは週に3回、<strong>海塩を振りかけてブラシで表面をこすり、さらに裏返す作業</strong>を行います。</p>
<p>その作業をすることで、<strong>表面に硬い皮</strong>ができていきます。</p>
<p>昔は人がやっていたのですが今では<strong>ロボット</strong>が行っています。</p>
<p>裏返す作業はだんだん週に1回と少なくなっていきます。</p>
<p>この建物は貯蔵のみしか行っていないのですが、生産工程も一緒に見学することができました。</p>
<p>まず、１つのコンテを作るために必要な牛乳を測る作業から始まります。（その前に乳搾りからですが^^）</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3147" title="IMG_7761" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7761-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>１つのコンテを作るために必要な牛乳の量は約500ℓ</strong>です。そして平均の大きさである<strong>42kg</strong>のコンテチーズができます。</p>
<p>その後は大きな<strong>銅の鍋</strong>で牛乳を加熱して、天然の酵素（凝固剤）を加えてカードにし、さらに撹拌して54℃まで加熱します。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3148" title="IMG_7763" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7763-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>そして、布に包み、ホエーを覗いたものを下の写真のコンテ用の型に入れます。</p>
<p><span class="Apple-style-span" style="color: #000000; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 12px; line-height: 18px;"><img class="alignnone size-medium wp-image-3144" title="IMG_7757" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7757-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></span></p>
<p>その後は<strong>10時間かけて圧縮</strong>され、貯蔵庫で長い年月を過ごし、コンテチーズが出来上がります。</p>
<p><span class="Apple-style-span" style="color: #000000; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 12px; line-height: 18px;"><img class="alignnone size-medium wp-image-3146" title="IMG_7760" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7760-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></span></p>
<p>この貯蔵庫で保存されているコンテは最低1年以上熟成しているそうです。</p>
<p>それにしてもでっかいですね！！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3154" title="IMG_7782" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7782-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
<p>チーズ製造と同時にバターも作られています。</p>
<p>下の手前にある機械が昔使われていたバターの機械です。</p>
<p><span class="Apple-style-span" style="color: #000000; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 12px; line-height: 18px;"><img class="alignnone size-medium wp-image-3145" title="IMG_7758" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7758-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></span></p>
<p>バターは少し模様が書かれた可愛い型に流し込まれて作られていました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3149" title="IMG_7764" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7764-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>そしてここは地下室の貯蔵庫です！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3150" title="IMG_7771" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7771-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>長さはなんと<strong>214m！！！</strong>ながーーーーい！！そして臭いもさらに強烈ーー！！！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3151" title="IMG_7772" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7772-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>そして最後になぜかこの銅像の人と記念撮影。あっち向いてるけど。。。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3152" title="IMG_7779" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7779-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
<p>そして最後にはみんな大好きな試食タイム☆</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3159" title="IMG_7774" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7774-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>私が欲張って3つ取ったんじゃなくて、それぞれ<strong>熟成期間の違うコンテ</strong>です。</p>
<p><strong>右から熟成の短い順</strong>に並んでいます。（ボールペンの跡は気にしないで）</p>
<p>色や香り、そしてもちろん味は全然違いました！</p>
<p>私が一番おいしいと思ったのは熟成1年の真ん中のコンテ。</p>
<p>でもフランス人の一番はやっぱり熟成が一番長い20ヶ月のコンテでした。</p>
<p>なぜなら一番早くお皿からなくなったから。笑</p>
<p>コンテは<strong>熟成するにつれて味の変わる</strong>という特徴を持ったチーズです。</p>
<p>熟成期間が長くなるにつれて<strong>ボソボソとした食感</strong>に変わります。</p>
<p>水分が少ないため<strong>長期間の保存に適しています</strong>。</p>
<p>コンテが世界的に有名になったのも長期間の保存ができるため<strong>輸出しやすい</strong>という点からも言えます。</p>
<p>コンテは<strong>標高1500m</strong>もあるジュラ山脈の山の上でつくられた<strong>山のチーズ</strong>です。</p>
<p>そして厳しい寒さを乗り越えるために大きなサイズのチーズを作りみんなで食べていたのです。</p>
<p>他のチーズに比べて<strong>塩分は100gあたり1％</strong>であるため、からだにもいいチーズです。</p>
<p>栄養価もとてもよくて、<strong>必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、カルシウムなどがバランスよく</strong>含まれています。</p>
<p><strong>子どもの骨作り、骨粗鬆症予防</strong>にいい食べ物ですね。</p>
<p>帰りに近くにある可愛いチーズ屋さんでコンテチーズを買ってもらいました！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3156" title="IMG_7787" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7787-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>チーズを切ってるおっちゃんを撮ったら、&#8221;今日は髪の毛セットしてないけど？&#8221;とフランス人っぽい言葉を受けました。いいですよ、おっちゃん^^</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3155" title="IMG_7785" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7785-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>コンテチーズは<strong>クセがあまりない</strong>ので、そのままお酒のおつまみにしてもよし！</p>
<p>お料理に使ってもよし！の食べ方が色々アレンジできるチーズです☆</p>
<p>最後に今日行ったところのHPです。</p>
<p><a href="http://www.fort-des-rousses.com/htfr/0004.htm">http://www.fort-des-rousses.com/htfr/0004.htm</a></p>
<p>そして、可愛い動画もあったのでどうぞ！^^<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/80_F5PdTEJo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Abbaye de Cîteaux（シトー修道院）</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 12:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Namiko</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bourgogne]]></category>
		<category><![CDATA[Fromage]]></category>
		<category><![CDATA[abbaye de Cîteaux]]></category>
		<category><![CDATA[fromage]]></category>
		<category><![CDATA[シトー修道院]]></category>
		<category><![CDATA[トラピスチヌ修道院]]></category>

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		<description><![CDATA[その後、私たちが向かったのはAbbaye de Cîteaux（シトー修道院）です。 大きな地図で見る シトーというのは、シトー会というカトリック教会に属する修道会です。この修道院は男子修道士のみがここで暮らしています。 今日では約35人の修道士が共同生活しているそうです。 私たちは20〜25人ほどのグループでガイドさんと一緒に見学しました。（約1時間15分） この修道院の全体図はこのようになっているのですが、フランス革命のときに壊されたりして、今は建物が少ししか残っていません。 敷地内には、教会、病院、また修道士になるための学校もありました。 修道士たちはここの敷地内から外出することは許されず、完全に隔離された世界で暮らします。もちろん結婚もしません。 自給自足、一生を神に捧げ、農作業などの生活をここで送ります。 会話も必要最低限しか許されない生活です。 下の大きな建物は修道士たちが毎日の生活で書き上げた本を収納している図書館です。 中は今では展示室になっているのですが、当時書いていた本を見ることができます。 本を読むために必要な光がたくさん入るよう、窓は大きく作られています。 本はもちろん手書きなので1冊書き終えるのにおよそ2年6ヶ月かかるそうです。 また、修道士の毎日の生活スタイルは下の写真のとおりです。 3:45　    起床 4:00　   夜中のお祈り、読書、 7:00　   賛課、ミサ  9:30　   お祈り、仕事 12:30　 昼のお祈り 13:00　 食事、読書 14:30　 仕事 18:00　 晩課、祈祷、食事、読書 20:05　 夜のお祈り 20:30　 &#8230; <a href="https://namiko.japon-sur-saone.fr/?p=3045">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>その後、私たちが向かったのは<strong>Abbaye de Cîteaux（シトー修道院）</strong>です。</p>
<p><iframe src="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=s_d&amp;saddr=Verdun-sur-le-Doubs&amp;daddr=Abbaye+de+C%C3%AEteaux,+21700+Saint-Nicolas-l%C3%A8s-C%C3%AEteaux,+France&amp;hl=ja&amp;geocode=FZGeywIdMaNMACkhVsqpjOjyRzGg0g6zNM4JBA%3BFVIgzwIdCbZNACHsj1LImSt1Eg&amp;aq=0&amp;sll=47.142796,5.09285&amp;sspn=0.122597,0.308647&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ttype=now&amp;noexp=0&amp;noal=0&amp;sort=time&amp;mra=ls&amp;ie=UTF8&amp;ll=47.01507,5.072005&amp;spn=0.23266,0.10071&amp;t=m&amp;output=embed" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="425" height="350"></iframe><br />
<small><a style="color: #0000ff; text-align: left;" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=embed&amp;saddr=Verdun-sur-le-Doubs&amp;daddr=Abbaye+de+C%C3%AEteaux,+21700+Saint-Nicolas-l%C3%A8s-C%C3%AEteaux,+France&amp;hl=ja&amp;geocode=FZGeywIdMaNMACkhVsqpjOjyRzGg0g6zNM4JBA%3BFVIgzwIdCbZNACHsj1LImSt1Eg&amp;aq=0&amp;sll=47.142796,5.09285&amp;sspn=0.122597,0.308647&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ttype=now&amp;noexp=0&amp;noal=0&amp;sort=time&amp;mra=ls&amp;ie=UTF8&amp;ll=47.01507,5.072005&amp;spn=0.23266,0.10071&amp;t=m">大きな地図で見る</a></small></p>
<p><strong>シトーというのは、シトー会というカトリック教会に属する修道会</strong>です。この修道院は<strong>男子修道士のみ</strong>がここで暮らしています。</p>
<p>今日では<strong>約35人の修道士</strong>が共同生活しているそうです。</p>
<p>私たちは20〜25人ほどのグループでガイドさんと一緒に見学しました。（約1時間15分）</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3046" title="IMG_7620" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7620-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>この修道院の全体図はこのようになっているのですが、フランス革命のときに壊されたりして、今は建物が少ししか残っていません。</p>
<p><span class="Apple-style-span" style="color: #000000; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 12px; line-height: 18px;"><img class="alignnone size-medium wp-image-3048" title="IMG_7630" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7630-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></span></p>
<p>敷地内には、<strong>教会、病院、また修道士になるための学校</strong>もありました。</p>
<p>修道士たちはここの敷地内から<strong>外出することは許されず</strong>、完全に<strong>隔離された世界</strong>で暮らします。もちろん<strong>結婚もしません。</strong></p>
<p><strong>自給自足、一生を神に捧げ、農作業</strong>などの生活をここで送ります。</p>
<p>会話も必要最低限しか許されない生活です。</p>
<p>下の大きな建物は修道士たちが毎日の生活で書き上げた<strong>本を収納している図書館</strong>です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3049" title="IMG_7631" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7631-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>中は今では展示室になっているのですが、当時書いていた本を見ることができます。</p>
<p>本を読むために必要な<strong>光がたくさん入るよう、窓は大きく</strong>作られています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3047" title="IMG_7625" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7625-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>本はもちろん<strong>手書き</strong>なので<strong>1冊書き終えるのにおよそ2年6ヶ月</strong>かかるそうです。</p>
<p>また、修道士の毎日の生活スタイルは下の写真のとおりです。</p>
<p><a href="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7619.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3072" title="IMG_7619" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7619-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<ul>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">3:45　    </span>起床</li>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">4:00　   <strong>夜中のお祈り</strong>、読書、</span></li>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">7:00　   賛課、ミサ </span></li>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">9:30　   <strong>お祈り</strong>、仕事</span></li>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">12:30　 <strong>昼のお祈り</strong></span></li>
<li>13:00　 食事、読書</li>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">14:30　 仕事</span></li>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">18:00　 晩課、祈祷、食事、読書</span></li>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">20:05　<strong> 夜のお祈り</strong></span></li>
<li><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;">20:30　 就寝　</span></li>
</ul>
<p>生活のほとんどがお祈りの時間ですね。</p>
<p>日本にも北海道の<strong>函館にトラピスチヌ修道院</strong>という<strong>女子修道院</strong>がありますね。ここは<strong>フランスから派遣された8人の修道女が作った修道院</strong>です。</p>
<p>昔、家族の北海道旅行でトラピスチヌ修道院に訪れた記憶があるのですが、今回改めて勉強できてよかったです。</p>
<p>Célineがガイドの説明をわかりやすく簡潔に説明し直してくれたおかげで、よく理解できました！！ありがとうCéline。。。</p>
<p>見学後はお土産のお店へ行きました。修道士たちがつくるジャムやケーキやクッキーなどのお菓子、本などが売られています。</p>
<p><a href="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7632.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3050" title="IMG_7632" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7632-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>きれいですね。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3051" title="IMG_7633" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7633-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>そして、今回この修道院に来た<strong>本当の目的</strong>は・・・</p>
<p>この<strong>チーズを買うため</strong>なんです！笑</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3071" title="IMG_7637" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7637-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>このチーズは<strong>ブルゴーニュ地方のもの</strong>で、スーパーでは売っていない<strong>特別で有名なチーズ</strong>です。</p>
<p>実はチーズの勉強を始めた私がブルゴーニュのチーズのリストを書いていたところ、</p>
<p>GuyとJoelleが私たちもこのチーズは食べたことないし、修道院見学も兼ねて行きましょう！と連れて行ってくださったのが今回の見学のきっかけです。</p>
<p>ほんとに優しいですGuyとJoelleは・・・いつもありがとうございます。</p>
<p>このチーズの特徴は<strong>ウォッシュタイプの牛乳から作られたチーズ</strong>です。</p>
<p>まだ食べていませんが楽しみです〜！！^^</p>
<p>この<strong>修道院の様子とチーズのことが放送されたニュース（動画）</strong>があったのでフランス語ですが見てみてください！</p>
<p><a href="http://www.wat.tv/video/abbaye-citeaux-reputee-pour-45o9h_2eyxv_.html">abbaye-citeaux-reputee-pour-45o9h_2eyxv_.html</a></p>
<p>チーズを買えたあとは、「家が近いからどうぞ」と招待してくれたCélineのお家へおじゃましました！</p>
<p>Célineのお家のお庭には大きな鯉がいました！最初は10cmぐらいだったけどもうこんなに大きくなったそうです！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3053" title="IMG_7640" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7640-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>Célineによると<strong>冬になると鯉は池の底で冬眠生活に入る</strong>そうです。餌も全く食べないそうです。</p>
<p>フランスに来て鯉の習性を学びました。笑</p>
<p>だけど<strong>フランスに来て、日本のことを学ぶことはとっても多い</strong>です。</p>
<p>比較することで、改めて日本の文化や習慣を知ることができるし、毎日勉強になることばっかりです！！</p>
<p>他にも日本風の造園があったりと、日本風のお庭が見れて、やっぱり落ち着くなぁと思ってしまいました。<strong>水の流れる小さな音</strong>が本当に穏やかな気持ちにさせてくれます。</p>
<p>そしてこんな大きな木の下で休憩しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3054" title="IMG_7642" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7642-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>よくご飯は外で食べるみたいです。</p>
<p>フランス人は本当に外で食事をすることが好きなんですね！</p>
<p>Célineのお母さんが焼いてくれた手作りのりんごタルトをいただきました！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3055" title="IMG_7645" src="http://namiko.japon-sur-saone.fr/wp-content/uploads/2011/10/IMG_7645-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>隣の家で飼ってる馬</strong>を見たり、最近この木の中に住み着いている<strong>黒ネコ</strong>を見たりしながら、お話しして休憩させてもらいました！</p>
<p>フランス人は本当にお話が大好きです！^^</p>
<p>私ももっと話を理解できるように勉強しよう！！</p>
<p>Guy、Joelle、Céline、1日ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
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